乳がんは身近な病気
女性の“20人に1人”が乳がん!?
日本では、女性の20人に1人が乳がんにかかるといわれています。
例えば…想像してみてください。
小学校の子供の参観日に行きました。その中で、1人〜2人のお母さんが乳がんにかかっているかもしれないのです。
とはいえ、過剰に怖がる必要はありません。乳がんは自分やパートナーによって早期に発見し、治療することが可能だからです。しこりが小さい段階で、発見治療ができれば、後の生活に支障がでることはほとんどありません。
「がん」ってことは60代以降に気をつければいいんじゃないの?と思っていませんか?確かに他の主ながんのピークは、60歳代以降です。
乳がんで特徴的なのは、がんの発生が早い年代にあることです。
よく、意外だといわれるのですが、乳がんは20代を過ぎたあたりから急に増え始め、45歳〜49歳のピークまでうなぎのぼりなのです。
「私は乳がんにはならない」という思いがあなたにはありませんか?









